株式会社アミューズワンのWebサイトです。
2026/1/1(水)
明けましておめでとうございます。
去年も似たようなことを書いてましたが、今年こそ、Voxelorer Birdを世に出したいと考えています。2026年初っ端として、方向入力による操作性を確認する試作に取り掛かりました。移動やカメラの仮操作を実装してみて、操作性は問題なさそうでした。今年を、幸先よく始めることができました。3週間、PCから離れていたので、久しぶりの開発を堪能しています。
入院中に、足の筋力が思いのほか落ちていました。階段の登り降りも怪しい状況だったので、この辺りを取り戻すのが、正月の課題です。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
2026年1月 田中 雄
12/30(火)
更新が止まっておりましたが、12/9から今日まで、順天堂大学医学部附属練馬病院に、人生初の入院をしていました。声の出にくさや、水の飲み込みにくさの相談に耳鼻咽喉科の先生に診てもらったことで、思わぬ大病が見つかりました。
12/8に、ちょっと診察ぐらいの感じだったのが、明日からでも入院した方がいいということになり、12/9からの緊急入院となりました。当初は、2週間ほど検査とちょっとした対処をして、年が明けてから本格的な治療を始める予定でした。それが、検査の結果、いい薬が使えることが分かり、入院を3週間に延ばす代わりに、年内から治療を始めて、あとは外来で経過を見ましょうということで退院できました。入院生活は、先生や看護師さんのサポートがしっかりと受けられて、安心で快適でした。決まった時間にご飯が出てくるのは偉大。
腰痛はかなり治りました。声の出にくさや飲み込みにくさは残っていますが、症状はやや軽減しました。食べられる量も復活してきたので、体重を戻したいところです。
今後は、治療薬の効果がどれぐらい、いつまで効くか次第です。何を、どれぐらいできるか分からなくなりましたが、できることをコツコツ進めて、できるだけ世の中に出していきたいと考えています。
12/3(水)
12/1に後から印刷の入稿。そして、本日、技術書典19のオンラインマーケットの紙+電子向けの書籍を発送しました!
急遽、デジゲー博向けに制作したステージ作りの本が、一番お手に取っていただけました。デジゲー博に参加していなければ、書いていなかった本なので、開催日が別でラッキーでした。
改めまして、本をご購入いただいたり、ブースに立ち寄ってくださったり、ありがとうございました!!
11/15(土)
技術書典19のオンラインが始まりました!!早速、ギャラリーにお越しいただいたり、ご購入くださった皆様、ありがとうございます。とても励まされます。
そして、11/16(日)は、池袋のサンシャインシティ 展示ホールD(文化会館ビル2F)にて、オフラインイベントに出展してきます。ブースは「く11」です。詳しくは、11/12の投稿や、公式サイトをご覧ください。
晴れに恵まれるようで、お出かけ日和です。池袋近辺にお越しの際は、様々な技術書に触れてみてはいかがでしょうか。よろしくお願いいたします!
11/12(水)
今週末から開催される技術書典19に、出展します!!
今回の新刊は、次の2冊です。
Uity AIのうち、チャットAIでUnityを操作したり、情報を得るAssistantと、各種素材アセットを生成AIで生成するGeneratorsの手引書です。Unity AIを試してみたい方にオススメです!
趣味のゲーム開発:レベルデザイン編 パズルゲームのステージを作ろう!
パズルゲームを考えてみたものの、ステージ作りが進まない。ステージ作り全般が苦手。はじめてゲームを作るのでステージの作り方が分からない。といった人にオススメです!
公開している拙作のパズルゲームのUnityプロジェクトをダウンロードして、実際にステージ作りに挑戦できます。ワークショップのネタとしてもぜひ。
- 技術書典19 オフライン
- 会期:11/16(日) 11:00~17:00
- 会場:池袋・サンシャインシティ 展示ホールD(文化会館ビル2F)
- ブース:く11
- 入場には、公式サイトで入手できる入場券(無料)が必要です

- 技術書典19 オンライン
- 会期:11/15(土)-11/30(日)
- 会場:オンラインマーケット https://techbookfest.org/event/tbf19/market
オンライン開催もあるので、なにとぞ!!
11/9(日)
デジゲー博2025に展示してきました!

今回は、技術書をリアルで販売するとどうなるかの確認が主な目的でした。初の試みなので、思いつく限りの準備をしたことで、作業がいっぱいいっぱいになり、告知などに頭が回りませんでした。そのため、過去に例がないほど静かな展示ブースとなりました。
ここのところ、腰痛やストレートネック的な方面で体のあちこちが不調で、この日は声が出ませんでした。しゃべろうとしたら、まったく声が出ず、びっくりしました。話しかけてくださった皆様、聞き取りにくい声で申し訳ありませんでした。今は、かなり回復しています。
今回の展示は、F1で言えば、シーズン前の初回テストのような位置づけでした。準備したものは、ほとんど出番がありませんでしたが、貴重な知見や刺激が得られました。次にデジゲー博に参加する際には、開発しているゲームのベータテスト版を展示する予定です。来年の参加を目指しつつ、これから1年、また頑張っていきます。
ブースに立ち寄って、見本誌をご覧になった方や、話しかけてくださった皆様、ありがとうございました!また、デジゲー博のますますの発展を祈念しております。
9/23(火)
久々のデジゲー博2025と、毎度お世話になっている技術書典19、いずれも当選しました!!
- デジゲー博2025
- 11/9(日) 秋葉原の秋葉原UDX2階 アキバ・スクエア&4階 UDXギャラリー
- 技術書典19
- オンライン:2025/11/15(土)~2025/11/30(日)
- オフライン:2025/11/16(日) 池袋・サンシャインシティ 展示ホールD(文化会館ビル2F)
Unity AIの新刊を、技術書典19へ出す予定で進めています。今のところ、かなり順調です。うまくすると、デジゲー博にも、パズルゲームのステージの作り方みたいな本を持っていけるかも知れません。実り多き秋になるか、取らぬタヌキの皮算用になるか、これからが勝負です。
7/21(月)
itch.ioで、7/19 AM1:00~21(月) AM1:00に開催されたKenney Jam 2025に参加しました!投稿したのは、パワージャンプ&パワーキック!!という以下のゲームです。
今年は、作品開発と書籍に集中する方針で、ゲームジャムへの参加は控えています。ただ、今回はいつも活用しているKenneyさんのゲームジャムということで、日ごろの感謝を込めて、参加しました。
マウスボタンかスペースキーの操作だけで遊べるワンボタンアクションゲームです。5分程度で遊べる手軽なゲームなので、遊んでみてください^^
この作品の成果は、書籍やブログで公開していく予定です。
6/18(水)
技術書典18が無事に閉幕して、オンライン販売分の書籍を発送しました。これまでの実績から現実的な発行部数にしたところ、ありがたいことに、はじめて完売しました!ご購入いただいた皆さま、ありがとうございました。現在は、電子版のみ、オンラインギャラリーで販売しています。
少し増刷したので、秋のイベントには、紙の本の在庫がいくらか復活する予定です。
Voxelorer Birdの開発を再開しました。Blenderで、ハクにボーンを入れたり、アニメをつけたりしています。こちらのお披露目にはもうしばらく時間がかかりそうですが、鋭意、開発しております!!
5/21(水)


6/1(日) 11:00~17:00に、池袋・サンシャインシティ 展示ホールD(文化会館ビル2F)で開催される技術書典18のオフラインイベントに、今年も参加します!ようやく、どなたにでもお手に取っていただける内容の本が出せます。趣味でゲームを作るというテーマで、今回は企画編です!
5/31(土)~6/15(日)に、オンラインでも開催されるので、会場にいらっしゃれなくても、是非、技術書典 オンラインギャラリーへお越しいただければ幸いです!!
- オフライン会期:2025/6/1(日) 11:00~17:00
- 会場:池袋・サンシャインシティ 展示ホールD(文化会館ビル2F)
- 参加:入場無料(※公式サイトで、入場券の予約が必要です。
5/1(木)
開発日誌だけつけて、なかなか更新ができていませんが、地道にあれこれ進めています。
Voxelorer Birdの試作を進めていました。まずは、基本的な移動処理に取り組んでいます。高さを加えたり、自動的に迂回したり、ちょっとした障害物は無理やり動かしてすり抜けたり、場所を指定すれば、あとはそれなりに頑張って動いてくれるような感じを目指しています。 技術書典18が近づいてきたので、少し作業を止めています。新刊を入稿したら再開します。
技術書典18では、新入生向けのゲームデザインの講義内容をベースにして、趣味のためのゲーム開発のはじめ方的なものを書いています。改めて、ゲームの本質から再考したところ、自分にとっても有益な発見がありました。自分でも活用できる内容なので、完成させるのが楽しみです。
1/4(土)
新年、明けましておめでとうございます。
年末は大掃除をしていて、元日は珍しく初日の出などを見に行ってました。初鳥見もいい感じでした。ぼちぼち始動します。
昨年は、予想外にGodotでミニゲームを複数開発したため、Voxelorer Birdが止まってました。今年こそは、前に進めたいと考えています。
同人技術書の作成も慣れてきたので、今度こそ、初心者向けの入門書を考えています。その前に、講義の仕上げの設計実習の手引きを書いています。これも、いい感じにまとまれば、出してもいいかも知れません。
本年も頑張る所存なので、なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。
2025年1月 田中 雄
2026年1月の作業
1月の作業履歴です。
1/21(水)
- VBird溶岩洞窟編
- 水たまりの接続調査を再検討
- すべてのLiquidLevelに流入、流出機能を持たせる
- LiquidGroupは、同じ流出高さのものでまとめる
- とりあえず、効率化は考えず、毎回調査をし直す前提で、動作確認のための実装を進める
- check_downの実装中
- 水たまりの接続調査を再検討
1/20(火)
- VBird溶岩洞窟編
- 水たまりの接続処理
- 水たまりの流出。テストシーンとクラスのひな形、オブジェクトを作成
1/19(月)
- VBird溶岩洞窟編
- 水たまりの接続の調査関連のクラスの定義
- 接続調査のメソッドと呼び出し
- レイキャストして、壁やLiquidLevelを見つける
- レイキャスト後のフロー
1/18(日)
- VBird溶岩洞窟編
- 操作を、行動候補を列挙するように修正
- 移動試作完了
- 水位システムの開発開始
- LiquidLevelクラスの定義
- 水位を目的の高さに変化させる処理
- 種類にあわせたマテリアル設定
1/17(土)
- VBird溶岩洞窟編
- 壁につかまっている時の行動調査の仕様検討
- 行動候補クラスの雛形の作成
- 壁につかまっている時の事前の行動調査の実装開始
1/16(金)
- VBird溶岩洞窟編
- 上り下りシフトキーで、操作を切り替え
- 反対側に登れる壁が続いていたら、自動的に反対を向く
- 水位の接続方法の検討
1/15(木)
- VBird溶岩洞窟編
- 水位の接続方法の検討
- よけとる for Godotのモックアップ作成
1/14(水)
- VBird溶岩洞窟編
- 水位システムの検討
1/13(火)
- VBird溶岩洞窟編
- 壁の連続移動を実装。移動試作完了
1/12(月)
- VBird溶岩洞窟編
- 歩きの切れ目をなくす
- 水位システムの検討
1/11(日)
- VBird溶岩洞窟編
- 壁の左右、下移動
- 壁に捕まった状態から飛び降り
- 壁に捕まっている時の操作の切り替え
- 足元の登れる壁に降りる
1/10(土)
- VBird溶岩洞窟編
- 登れる壁を登る
- 登れる壁につかまっている状態から、さらに登り
1/9(金)
- VBird溶岩洞窟編
- 飛び降り
- 飛び降りと崖登り時の旋回を実装
1/8(木)
- VBird溶岩洞窟編
- 1段をよじ登る仮動作
- 登ったあとの歩きの不具合を修正
- 本制作のためのドキュメント
1/7(水)
- ポリモーフィズムの例
- VBird溶岩洞窟編
- ハクに、登れる壁のinstanceと、つかまっている向きの情報を追加
- 1段をよじ登る状態への遷移
1/6(火)
- VBird溶岩洞窟編
- マップオブジェクトでは行動は決めず、情報を返すのみに変更
- ハクの操作状態で、行動を判定
- WalkAction関連を削除
- 情報を返すためのインターフェースクラスを定義
- 歩く方向への旋回
- デリゲートとイベントのドキュメントと例の執筆
1/5(月)
- VBird溶岩洞窟編
- 登れる壁関連の判定の検討
1/4(日)
- ほかのオブジェクトとやり取りする例
- VBird溶岩洞窟編
- 登れる壁の登り判定
1/3(土)
- VBird溶岩洞窟編
- 地面の衝突用判定
- ハクの、歩く先の確認の実装開始
- 足場がない場所や、壁があると歩けなくする
1/2(金)
- VBird溶岩洞窟編
- カメラの旋回と、操作対応
- ゲームパッドでの操作確認
1/1(木)
- VBird溶岩洞窟編
- プレイヤーの方向操作の試作
